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ABOUT

ソーラーDとは?

紫外線大国オーストラリアからやってきた「ソーラーD」は、SPF50+/PA++++の日焼け止め効果に加え、「UVBフィルタリング技術」を採用した、ユニークな日焼け止めです。焼かない肌とビタミンD、どちらも大切ですね。ソーラーDで、太陽を味方にした日焼け対策をしてみませんか?

「UVBフィルタリング技術」とは?

地球に届く紫外線“UVA波”と“UVB波”のうち、皮膚でのビタミンD生成に関わるのはUVB波のうちの290~310nmです。UVBフィルタリング技術とは、この波長帯だけを透過させ、肌ダメージの原因になるその他の波長をカットする技術です。

ベタつかず、サラッとした使い心地

ノンオイルなので、ベタベタせずサラッとした使い心地。 使用後は石鹸で簡単に落とすことができます。 塗ったあとも、白浮きせずシルキーな触り心地で、服への付着も気になりません。 またウォータープルーフなので、汗や涙などの水の耐性に優れており、汗を多くかく夏の時期、海やプール、屋外スポーツなどのアウトドアシーンで大活躍です。

ファミリーのために、こだわりの無添加

日焼け防止効果としては「SPF50+・PA++++」と高いUV効果を備えるだけでなく、生後6カ月*のお子さまから大人まで、幅広い年齢層のお客様にご利用いただけるように、以下の成分を含まない配合で作られています。

*オーストラリアの推奨に準拠しています。

INFORMATION

ビタミンD情報

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨・歯・筋肉・免疫など、健康のために必要で大切な栄養素です。太古の時代、人々は太陽光をたくさん浴びてビタミンDを体に取り入れていました。しかし、現代の日本では、実に98%もの人にビタミンDが不足していることがわかっています。

ビタミンDはどうやって作られる?

ビタミンDは、皮膚に紫外線が当たると生成されるホルモンですが、ビタミンと呼ばれています。また、日光を浴びて生成されることから、ビタミンDは「サンシャイン・ビタミン」とも呼ばれています。
皮膚の表皮にあるコレステロールの一種、7-デヒドロコレステロールに紫外線が当たると、プレビタミンDに変換され、肝臓と腎臓で代謝されて1α,25-ジヒドロキシビタミンDと呼ばれる活性型ビタミンDに変換され、体内で利用されます。

動物とビタミンD

多くの動物は、太陽にさらされた後、皮膚でビタミンDを生成しますが、毛皮に覆われた一部の動物は毛皮でビタミンDを合成します。また、鳥は羽でビタミンDを合成します。動物の皮膚からは前駆物質となる油が分泌され(鳥の場合は尾脂腺から)、毛づくろいや羽づくろいをすることで毛皮や羽毛にいきわたります。 その後、日光が油と相互作用することでビタミンDが生成され、動物や鳥は毛づくろいや羽づくろいをすることで生成されたビタミンDを経口摂取しています。(犬の場合はビタミンDを作る能力が弱いため、常にお肉などを食べてビタミンDを摂取する必要があります。猫はビタミンDを作れません。)

羊毛とビタミンDの意外な関係

羊が皮膚から分泌する油はラノリンと呼ばれます。刈り取られた羊の羊毛はラノリンを豊富に含んでベタついているため、衣類を作るためにはラノリンを洗い落とす必要があります。このラノリンを精製し、化学処理してビタミンDが抽出されます。

市場に売られているビタミンDサプリメントのほとんどは羊毛が原料です。

ビタミンDを日光から作ることのメリット

日光を浴びることはとても手軽で理にかなった方法です。日光を浴びて十分なビタミンDが作られると、体は自動的に生成をストップしてくれるので、摂り過ぎることがありません。また、日光を浴びて作ったビタミンDは他の方法で作られたビタミンDよりも体内に2~3倍長く留まるとする論文も出ています。
更に、おまけのメリットとして、日光を浴びると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促してくれます。セラトニンは体内で眠りのホルモンであるメラトニンに変わり安らかな眠りをもたらしてくれます。

日光を浴びることへのWHOの見解

WHOは、「放射線: 既知の紫外線の健康効果」と題した文章の中で、「日光は人々の全般的な幸福を高める暖かさや明るさをもたらし、血液循環を促進する。また、ビタミンDの生成を促進することから、ある程度の紫外線は体にとって不可欠である。」という見解を示しています。

オーストラリアでも日焼け対策に変化のきざし

オーストラリアは世界で最も紫外線が強い国、紫外線大国と言われ、皮膚がんの発生率も世界一であり、1980年代から国を挙げて紫外線を徹底的に避ける日焼け対策ガイドラインを設けてきましたが、結果として約40%の国民がビタミンD不足の状況となりました。このため、2024年、同ガイドラインには、肌の色を3つのグループに分類し、グループごとに、日光に当たるリスクとビタミンDなどの恩恵とのバランスをとるための内容が、追加されました。

参考文献
Miyamoto H, et al. J Nutrition 2023: S0022-3166(23)05587-6.
https://vancouversun.com/news/staff-blogs/what-do-sheep-have-to-do-with-vitamin-d-supplements-quite-a-bit-actually-mates
Dermatoendocrinol . 2013 Jan 1;5(1):51-108. doi: 10.4161/derm.24494. Sunlight and Vitamin D: A global perspective for health
http://www.vivo.colostate.edu/hbooks/pathphys/
endocrine/otherendo/pineal.html
Immunologic Effects of Vitamin D on Human Health and Disease Received: 12 June 2020; Accepted: 12 July 2020; Published: 15 July 2020
https://www.who.int/news-room/questions-and-answers/item/radiation-the-known-health-effects-of-ultraviolet-radiation
https://www.theguardian.com/australia-news/2024/feb/13/australias-sun-safety-guidelines-updated-to-take-account-of-diverse-skin-types

STORY

ストーリー

誕生秘話

ソーラーD社のCEO、マシュー・コレット(以下、マット)は、幼い頃から、「エメラルドシティ」とも呼ばれるシドニーの美しい海辺で育ち、アウトドア文化を楽しんできました。 ボンダイビーチの有名な砂浜でニッパー(若いサーフライフセーバー)として活動を開始し、その後、クリケット、ラグビー、サーフィンなど、様々なスポーツに取り組みました。 スポーツを楽しむライフスタイルは、マットの3人の子供たちにもしっかりと受け継がれています。 マットは、ボンダイ・ボード・ライダーズ(80年代に創立され、シドニーにおけるサーフィンコミュニティの重要な部分を担うクラブ)に長年貢献をしてきました。 また、クリケットチームとラグビーチームのコーチを務め、キャプテンズ・ライド(希少疾患患者を支援するスティーブ・ウォー財団の寄付金を募るための6日間にわたる960キロのサイクリング)や、 スミス・ファミリー・チャレンジ(2日間にわたる200キロ以上のランニング、サイクリング、ローイングからなる過酷なイベント)、 シティ・トゥ・サーフ・ミニマラソンいった長距離チャレンジを通じて、慈善団体の寄付金集めにも積極的に参加しています。
紫外線大国オーストラリアでは、安全にアウトドアの活動をするために、「スリップ(長袖の上着を着る)・スロップ(日焼け止めを塗る)・スラップ(帽子をかぶる)」が長年にわたって推奨されています。 マットもその推奨をちゃんと実践してきました。そして、ある時、ビタミンD検査を初めて受け、前述のように人生のほとんどを屋外で過ごしてきたにもかかわらず、自分がビタミンD欠乏症であることを知って、大変驚きショックを受けたのです。 オーストラリアの人口の80%は海沿いに住み、ビーチや遊歩道でのアクティビティを楽しんでいるにもかかわらず、人口の4人に1人はビタミンD欠乏症なのです。 マットはその原因が日焼け止めによるものであることに気づきました。 そして、「日焼け止めを安全に使用しながら自然なレベルのビタミンDを生成し続けるにはどうすればよいのだろうか」と考えるようになり、 それが「UVBフィルタリング技術」につながって、ソーラーDが誕生したのです。

日本への導入秘話

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そのきっかけは、ビタミンDをこよなく愛するドクター、ホリック博士との出会いでした。 ボストン大学の教授であるホリック博士は、長年に渡ってビタミンDの研究に没頭してこられ、数多くの論文や著書を執筆されています。
2019年、カナダの学会でホリック博士のビタミンDに関する素晴らしい講演を拝聴したことが、ソーラーDとアンブロシアの出会いでした。
大きな感銘を受けた講演後のランチの時に偶然にもテーブルが同じとなり、ビタミンDのお話が更に続く中、ホリック博士が「すごくいい日焼け止めがあるんだよ!」と教えてくださったのがソーラーDだったのです。
その時はすぐに輸入しようとは思いませんでしたが、翌年3月より新型コロナウイルス感染が拡大し始めた時、「今こそホリック先生からの学びを活かし、ビタミンDの大切さを広めなければ!」と思い立ち、ソーラーDを日本へ輸入することを決心したのです。

Dr. Michael F. Holick, MD, PhDについて(出典:https://www.bumc.bu.edu/busm/profile/michael-holick/)
ボストン大学医学部教授。ホリック博士は、人間の栄養に必要なビタミンDの生化学、生理学、代謝学、光生物学の分野で多くの貢献をしている。 ホリック博士は、ビタミンDの不可欠な供給源としての日光浴の推奨を世界的に確立させ、ビタミンDの欠乏が、成人における代謝性骨疾患や骨粗鬆症を引き起こすだけでなく、 子供や成人の子癇前症、致死性の高いがん、統合失調症、結核やインフルエンザなどの感染症、1型糖尿病や多発性硬化症を含む自己免疫疾患、 2型糖尿病、脳卒中や心疾患などを発症するリスクを増加させているという点について小児科その他の医学界に認識を広めている。
ホリック博士は、米国内科学会専門医、米国栄養学会フェロー、米国医師会会員である。 国立衛生研究所の一般臨床研究センタープログラム臨床研究優秀賞、米国栄養学会のコミュニケーションメディア賞、米国ベストドクターズ、機能性医学学会のライナス・ポーリング機能性医学賞、ライナス・ポーリング人間栄養賞など、 数多くの賞や名誉を授与されている。ホリック博士は、数多くの国内委員会や編集委員会の委員を務め、いくつかの国際シンポジウムを企画・共同主宰している。 また、内分泌学会の「ビタミンDに関する診療ガイドライン」の議長を務め、400以上の査読付き出版物、200以上の総説、多数の本の章を執筆している。 さらに、13冊の書籍の編集者および共同編集者を務め、2004年に「The UV Advantage」、2010年に「The Vitamin D Solution」を執筆し、アプリ「dminder.info」の開発にも携わった。

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FAQ

よくある質問

QソーラーDは子供にも使えますか?
Q

生後6カ月のお子様からご使用いただけます。

QソーラーDはフェイスにも使えますか?
Q

フェイスにもボディにもご使用いただけます。

QソーラーDの使い心地はどうですか?
Q

ベタつかず、さらっとした使い心地です。

QSPF値が高いほど皮膚への刺激は強くなるのですか?
Q

そのような科学的根拠はありません。

QソーラーDのSPFとPA値はそれぞれいくつですか?
Q

SPF50+、PA++++です。

QソーラーDはウォータープルーフですか?
Q

ウォータープルーフです。

Q塗りなおしの目安を2時間としている根拠は何ですか?
Q

世界標準規格「ISO 16217:2020 (化粧品—日焼け止め試験方法—耐水性を決定するための水浸手順) 」に定められたISO24444プロトコルにより実験を行っています。このプロトコルはオーストラリアや日本を含む60か国以上の国で適用されており、製品を皮膚に塗布後に水に浸かります。ほとんどの国では浸かっている時間は40分~80分ですが、オーストラリアでは最大4時間まで実施されており、ソーラーD社は2時間(120分)で実験を行っています。

QソーラーDに香料は含まれていますか?
Q

無香料です。

QソーラーDにオイルは含まれていますか?
Q

ノンオイルです。

QソーラーDは海外の製品ですか?
Q

紫外線大国オーストラリアの製品です。

QソーラーDは反射剤タイプ、吸収剤タイプ、どちらですか?
Q

吸収剤タイプです。

QソーラーDは環境にも配慮していますか?
Q

配慮しています。ハワイのサンゴ礁のための法律で禁止されている2つの物質を含みません。

QソーラーDは動物実験していますか?
Q

カンパニーポリシーとして動物実験は一切行っていません。

QビタミンDはなぜ大切なのですか?
Q

ビタミンDは歯や骨や筋肉、そして免疫にも重要なビタミンだからです。

QビタミンDは体内でどうやって作られるのですか?
Q

ビタミンDは日光を浴びると皮膚で生成されますが、ガラスや通常の日焼け止めで遮られると生成出来なくなります。

QソーラーDはどのようにビタミンDに着目しているのですか?
Q

特殊技術「UVBフィルタリングテクノロジー」により、ビタミンDに関わる波長を妨げない設計になっています。

Qなぜ外出の20分前までに塗るのですか?
Q

紫外線大国オーストラリアでは行政が日焼け対策を強く推奨しています。保健省に属するTGAという医薬品・医療機器に関する管轄機関が担当しており、外出の20分前に日焼け止めを塗ることを推奨しています。太陽の下で活動を開始する前にお肌によく馴染ませ、日焼け止め効果を十分に発揮させることを意図しています。

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